昨日から、関係者が見たら「そんなことわかっているんだよ!」と怒られそうなこと書いてますが(^^ゞ
まあ、この文章は関係者に見せるための物でもないのでお許しください。

近年シンガポールなど、国外にお酒をアピールするケースが増えてきているようですね。
実はこのケースはGood!だと思っています。
というのも、国外には日本酒文化がそれほど浸透していないですから。
全員よ~いドンで勝負できる。
日本だと、それほど味に変わりがなくても、端麗辛口なら越乃寒梅、フルーティーなら十四代といった感じのイメージができていますんで。
日本酒の味に差異ができないなら国外にいち早く、ですね。
その分、国内流通が減るのは寂しいんですけどね。

あとは面白くの部分。
お酒を飲むという行為そのもので面白いということは難しいです。
では、となると飲む場所の雰囲気となるのでしょうか。
まさに現在は一酒一感 蔵元屋がその一翼を担っていますが、飲んで楽しい雰囲気の場所を作る必要があるんだろうなと思います。
お酒の会なんて、日本酒好きからしたら桃源郷(笑)
後はライトユーザに楽しい会の企画。
これがちょっとだけ頭の中に浮かんでいます。
私が楽しめれば周りの人も楽しめるのでは!?、頑張りたいですね。