そういえばお米の話をしたことがなかったなと思い、今頃書いてみます。
酒米というとまず出てくるのが山田錦になるんでしょうね。
YK35にも代表されるように、いいお酒を造りたかったら山田錦!という流れはいまだ健在ですね。
他にも雄町や美山錦錦など、様々なお米も。
では愛媛県はというとやはり圧倒的に有名なのが松山三井。
実は松山三井は昔は食米だったそうです。
それがあまりおいしくないからという理由と酒造りに適していたからという理由ががっちして今は酒米として。
ただ、完全に酒造りに適しているわけではないらしく準酒造好適米と呼ばれています。
そのお米を酒造好適米に品種改良したものがしずく媛。
「愛媛の地酒で乾杯」推進協議会副会長の海田千春さん命名なんです!
では食米からお酒はできないのかというとそんなことはなく、コシヒカリや、えで使われる愛のゆめなど、可能性は無限大です。
お米の特性によって造りも変わるので、お酒の味も千差万別。
よし、また飲みに出よう(笑)