すみません、うっかり記事にするのを忘れていたのですが、ここで訂正です。
5月19日に「新開発」というブログを書きました。
このブログで「需要の低下に歯止めがかからない」といった一文に驚いたという内容を書きました。
日曜日にこの記事に出ていた中城本家酒造のご本人にお会いしましたのでここのところを聞いてみました。
「日本酒業界が厳しいのは知っているが、城川郷は美味しいと周りでも評判。売り上げを上げるのが難しいことは知っているが、下がっているのは本当か」
といった内容ですね。

実際はそのようなことはないようです。
よかったー!
おそらく日本酒業界が厳しいと言ったのが曲解されたのではないかと。
そうなんですよね、中城さんで下がるようだと、どこが上向くのよ!となりますので。
ただ、やはり現状のまま上向けるのも難しいようで、そのための新開発なのだとか。
これからも愛媛の地酒の動向に注目です!