歴史的背景やら国家戦略室が「ENJOY JAPANESE KOKUSHU」を打ち出したからとか、いろいろ理由はあると思うのですが、ここは持論で攻めたいと思います。

日本酒って、その地域・風土に合わせて発展してきたように思います。
例えば「愛媛の地酒は甘い」とよく言われますが、これは愛媛が漁業をはじめ第一次産業が主流であり、甘いものを欲したため、と言われています。
(どこで聞いたんだったかなぁ、忘れました)
そして日本は農業国家。
米がそこにあったから~、なんですね。
平安以前から作られていたなんて話もあるぐらい古くから、地元民のために造られた。
そりゃーもう國酒でしょう!

と、ここまでだったらどこかのサイトの受け売り。
日本って技術立国じゃないですか。
日本酒は世界で最も造るのが難しいお酒と言われています。
秒単位の仕事です。
日本古来の食物から、日本人に合った、技術の粋を集めて日本人に合わせたお酒だから國酒なんだなぁ、と思う次第です。

『イギリスパン・ドイツパン・フランスパンはあれど、日本のパン「ジャぱん」はない。』とは橋口たかし氏の漫画「焼きたて!!ジャぱん」のアバンタイトルで流れたナレーションですが、日本とついたお酒、応援したいものです。

・・・まだ受け売りっぽい??