本当に翌日に回してしまいました(笑)
長いのもちょっとね(^^ゞ

日本酒蔵は飲食業界のパイオニアというところから。
飲食業界というと飲食店も入りそうだからそうではなく、食品製造業といったほうがいいのかしら?

パイオニアに求められるのはいち早く、面白く。
いち早くというのはお客のニーズにいち早く答えること。
情報は発信だけしていればいいかというとそうではなく、ここはテレビ業界が陥っているところでもありましょう。
ネットを敵視してしまった。
次にクロスメディアと言って取り込もうとした。
でも、この考えはテレビとネット、なんですね。
でも実際はそうではありません。
NHK、日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京、流行りのYouTubeチャンネルなんです。
昨日も書いたように流行りのYouTubeチャンネルにはテレビの100分の1の人数で10分の1を稼ぐ人がいます。
これって凄いことだと思うんです。
でも流行りのYouTubeチャンネルとして見ずにネットとして見るから、そこに乗っかれば儲かるんじゃないか?という発想になっているんだと思います。
ほとんどすべてのWebサイトは、広告載せまくって1人がやっと食べれるところが一握り、それ以外はお小遣い稼ぎにもならないということを把握しないと。

さて、昨日に引き続き、閑話休題(笑)
近年流行っている日本酒はほかの蔵と何が違うかと言えば世のセオリーが正しいという固定概念を崩して独自の道を進んだことが理由ではないでしょうか。
日本酒は大吟醸の端麗辛口が流行っていた時代がありました。
確かに、それが美味しいと評判になった蔵もあるのでしょう。
それがフルーティーな味わいの日本酒を出した蔵に全部持っていかれました。
私はマーケティングの専門ではないのではっきりとはわかりませんが、美味しいという声は排除して日本酒の何が嫌いかを調べた結果じゃないですかね?
今、愛媛の地酒は全国に出ても負けない味だと言われるようになりました。
でも、それは同じスタートラインに立ったということ、パイオニアはもう走り始めてます。
近年、日本酒蔵がリキュールを造ることが増えてきました。
でも、これもパイオニアがいて走り始めてます。
なんだ!? 昨日からの私はめっちゃ偉そう!??

またも明日に続きます。