最近、吉田類の酒場放浪記を子守唄に寝ることが増えました。
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いやー、いいですね、吉田類さん。
大ファンですよー♪
先日、一週一刊 蔵元屋 酒蔵ップムービーの第一回がアップされました。
そんなとき聞かれるのが、ゆるさは酒場放浪記を参考にした?という質問です。
実はこれ、違うんです。
酒場放浪記にしろ、水曜どうでしょうにしろ、こういうゆるい番組は大好きです。
でも、今回の動画は(とりあえず)どこにも行きません(笑)
いえ、それ自体は重要ではないのですが、私が参考にさせていただいたのは、ゲームセンターCXとマックスむらいチャンネルです。
このWebサイトを見られる方はどちらもご存知ない方が多いかもしれませんので簡単に説明しますと、ゲームセンターCXはよゐこの有野さんが10数時間かけてレトロゲームを攻略するという番組、マックスむらいチャンネルはAppBank社長の村井智建さんがパズドラを始めスマホのゲームを社員と楽しみながら紹介するというネット番組。
まあ、ゲームというのは私が少なからずゲームをする人間で、それがきっかけなのですが、参考にしたのはその視聴者層。
少年から中年まで幅広いのですね。
特にターゲットというと少年から青年に見えます。

少年にお酒を勧めるわけではありませんが最低悪いイメージは持ってほしくないという気持ちがあってわかりやすさを(できれば大人になったら飲んでみたいと思ってほしいな)、青年層には面白さを伝えたくて作っています。
中年層以上は、面白いと思っていただければラッキー!的な感じです。
そう、ターゲットが一致したのです!(こちらの勝手な思い込みかもしれませんが)
ちなみに日本酒のメインの消費層といえば中年層以上がそのほとんどを占めていると思います。
そこをターゲットにすればあるいはアクセス数、更には目的の一つである会員数の増加に加速をつけるかもしれません。
でもそれじゃ嫌なんですよね。
普段馴染みがない層を取り入れてこそだと思うんです。
そうしないと先細りです。
そういうと、実はやっぱり酒場放浪記こそが参考にすべきなのかも?
この番組のメインの視聴者層を知りたい。
青年層も多いのかな?