本会事務局ということもあるわけですが、私のお酒を飲む本拠地でもあり、いろいろな人に出会った場所ですので改めて紹介してみようかな、と思う次第です。
実は大分後になって知ったことなのですが、この「一酒一感 蔵元屋」という店名思った以上に認知度が低いようなんです。
では店の知名度が低いのかというと、そうでもないらしく。
↓が外見なのですが、その佇まいのため「愛媛の地酒」というお店だという認識が強いらしいんです、わかりやすいんですけどね(^^ゞ
一酒一感 蔵元屋

↓は所変わって内装。
一酒一感 蔵元屋 内装

スタンディングバーなのです。
そしてその上に並べられた道場の名札のような札。
これがこの一酒一感 蔵元屋のシステムの一つである、愛媛の酒免許皆伝の道です。
別にここに名前が載ることでの優遇措置はありません。
まあ、名誉といったところでしょうか。
ただ、初めてのお客様にはインパクトが強いらしく、多くの方がスタッフさんに札の意味を聞いて行かれます。

この愛媛の酒免許皆伝の道は、↓のようなスタンプを埋めると名前が載り、周回するごとに上の段に進めるシステムです。
一酒一感 蔵元屋 スタンプカード

一酒一感 蔵元屋には季節ごとのレギュラー酒として、取扱い蔵のお酒が3種類ずつ置かれています。
(その他にもおススメのお酒等多数入っています)
この各蔵名入りのスタンプカードを3順埋めることによって、扱っているお酒すべてを飲むことができる(各蔵の特徴を知ることができる)仕組みになっているわけです。
なお、4順目以降はしずく媛などのお酒を除いてフリーに押すことができます。
蔵の特徴はわかったでしょう? なら好きなお酒を飲んでください。という感じですね。
上に上がるのは名誉と言いましたが、あまり上がりすぎると知り合いに見つかった時に気まずくなるもろ刃の剣(笑)
あっ、一つ優遇措置?あります。
それは師範になった時に一合の名入りお猪口(通称:大猪口)、天下無双になった時に一升の名入り徳利をもらうことができます。
お店で使うことはできませんので、ご注意!ですが。

あとは1杯60㏄(1/3合)のグラスでおシャンティーに飲むだけです♪
グラス

同じお酒を3倍頼めば一合の片口で頼むこともできますよ!
片口

事務局というので取り上げたのに、なんか宣伝ぽくなってしまいました(笑)
重ねて書きますが、私は常連で会って利害関係はございません!