今週号の愛媛経済レポートに城川郷さんの記事が出ていますね。
何でも発泡性日本酒の開発を目指すのだとか。
今までも発泡性の日本酒は存在はしてきましたが、今の30歳代以下は炭酸飲料で成長してきた世代と言っても過言ではないと思いますので、まさにそこに焦点を合わせてきたといったところなのでしょうか。

それにしても驚いたのが「需要の低下に歯止めがかからない」といった一文。
日本酒業界に追い風が吹いているとはいえ、まだまだ厳しい状況が続いているというのは知っていましたが、まさか下がり続けているとは・・・。
私の周りでは人気の高い城川郷さん、トントンぐらいでは?と勝手に想像していました。
秋口には売り切れて手に入りませんし。
やはり私たちが飲んでいるだけではだめで、一層愛媛の地酒の宣伝に力を入れねば!
そういえば、先日一酒一感 蔵元屋で飲んでいると外でもの珍しそうに中を覗いている方たちがいました。
周りと目配せして、美味しそうな感じを目一杯の笑顔で表現し、その方たちをお店に誘導するのに成功しました。
失敗することも多く、なかなかやらないのですが、こういう草の根活動を続けなければ!ですね。