この夏は映画ラッシュ!
ということで、久しぶりに映画を観に行ってきました。
お話の途中、パーティーのシーンがあり、登場人物が思い思いのお酒を飲んでいました。
赤や青のいかにも映像映えするカクテルばかり。
確かにここに日本酒が出てきても映像映えはしないのか、と独りごちてみました(声には出していないですが)。
でもこの作品の関連作品にはやはり映像映えはしないであろうボイラーメーカーというお酒も登場しています。
これはアルコール度数が高いということで使われたようですが、私もそれに倣って何度か飲んだことがあります。
逆に今回出たカラフルなカクテルはお酒の名前が出てこなかった(少なくとも気づかなかった)ので、飲むことはないのでしょう。
近年クールジャパン政策と行って日本のいい品を世界に売り出そうという動きがあります。
日本映画で全世界に出られるものがいくつあるのかわかりませんが、そこで鼻につかない程度のうんちくを付けて出せばより良い相乗効果が出るのではないかと思う次第です。
ウイスキーを傾けてる場合ではありませんよ!?
最近はピンク酵母でピンクのお酒もできるようですし、一計を案じてほしいものです。