お酒にはいろいろな種類があるのをご存知でしょうか?
よく耳にするのが純米酒だったり吟醸酒だったり。
これらは製法の違いなのですが、同じ製法でも、新酒、夏生、ひやおろし、なんてものもあります。
できたばかりのものを楽しんでほしいのが新酒、火入れせず夏まで寝かしたお酒が夏生、製造直後に火入れし、出荷前は火を通さず(生詰酒)、秋に出荷するのがひやおろしです。
この生詰酒とか生貯蔵酒の説明はいずれするでしょう、多分(笑)
待てない方はGoogle様にお伺いを立ててください(^^ゞ

ひやおろしは秋に飲むお酒です。
子育てのように、山あり谷あり、何とか育ってくれた子の長所を考えて、一番おいしいんじゃないかと、蔵元が考えて秋に出荷してくれるお酒なのです!
子育てをされた方はご存知と思いますが、子供は思ったとおりには育ってくれません。
それでも、その中できっと秋に一番美味しくなってくれる、そう思い出荷する。
杜氏さんってすごいですね!
そして、そんなお酒を飲めることに感謝しながら今日も愛媛の地酒で乾杯!