前に書いたかもしれませんが、商売は3の付く周期でそれを続けるかどうかが決まるといわれています。
と思っていたら、会社を辞めたくなる周期なんですね(笑)
三日三月三年という言葉があるそうです。

おそらく私が前勤めていた会社の社長がそれをもじって教えてくれたのでしょう。
そら、商売で3日は短すぎですね(^^ゞ
3日:三日坊主、そもそもその商売が求められていなかった
3ヶ月:3日は乗り切ったが、やはり時勢にあっていないと感じる最初の壁
3年:商売も軌道に乗った時、改めて商売を見返して本当にそれでよかったのか、立ち返る時期
30年:世相が変わり、ずっとやっていた商売が求められなくなったとき
といった教わり方をしたと思います。
こうして見返してみると、人も企業も同じですね。
特に30年は大きいと思います。

丸い車が流行っていたのに、四角い車になり、また丸い車に戻る。
そもそも免許を持つ若者が減る。
難しいですね。
ですので、3年から30年の間は次の30年を視野に入れないといけないのかもしれません。
企業の中長期計画というやつです。
今受けているので大丈夫、という考えを捨てて、受けなくなった時、どう方向修正するか、ですね。
その意味では、一っ処の年代が集まって考えるのではなく、様々な年代が話をするべきなのでしょう。

閑話休題。
イケません、30年どころか3年もまだでした(笑)
3ヶ月になりました。
アクセス数を見ると10月頭が一番良かったようです。
私ががむしゃらにやっていた時なのでしょうか。
もちろん、いろいろなコンテンツを増やして、私自身のアクセスカウントが大きかった時期でもあるかと思います。
現在は比較的メンテナンスフリー、自分自身のアクセスを減らすようにしています。
そういう意味では、ひょっとすると横並び?
いえいえ、たとえそうだとしても昨日の自分に負けていてはいけません。
そして面白いデータが一つ。
多少の計測誤差や、先ほどから言っている私自身のアクセス数はあると思うのですが、一週一刊 蔵元屋 酒蔵ップムービーですが、平均再生時間の一番長いのがVol.5 『造り手(仮)、登場』だったのです。
これは正直意外でした。
会長の横田光敏は出てこないですし、前半はかなりじゃれ合っています。
ここでそっぽを向かれたかな?とも思ったのですが、そうでもない模様。
思い通りにはいかない面白い例なのでした。