私は日本酒業界の関係者ではないので知らないことがいっぱいあります。
でも、その中で知っている知識の一つに、税務上ラベルは必須ということがあります。
ところが先日、ラベルのないお酒が売られているのを見つけたんです!
思わず大丈夫なんですか?と聞いちゃいました。
すると返ってきた言葉は「ラベルありますよ?」でした。
よくよく見ると確かに裏ラベルはあるんです。

当たり前の言えば当たり前の話ですが、税務上必要なラベルはお客さんの目を引く表のラベルではなく、製造蔵や製造法を記載した裏のラベル。
ですので、裏ラベルこそ表ラベルということもあるのだそう。
面白いですねぇ。

そういえば最近お客さんにとっての表ラベルを集める(スクラップできる)ノートが売られているそうです。
真面目なラベルから面白いラベルまで幅広いラベル、集めてみるのも面白いかもしれません。