今年に入ってから(?)いろいろと問題が出ているので、さすがに話題にしないわけにもいけないかと、取り上げてみます。
近年(実際には昔からなのでしょうが)食品への異物混入が世間を騒がせています。
製造過程に入る異物は(あくまでも個人的に、ですが)容認するのが消費者の心意気だと思ってはいるのですが(学生時代、○○フェアを終えた後柱を叩いたら隙間から無数のGが現れた記憶を閉ざしながら)、本当に最近多いですよね。
TwitterやFacebookなどのSNSの普及により、普通の人が世界に向けて情報発信をしやすくなったのが理由なのでしょうけど。

とはいっても製造者側が異物混入やむなしを容認するわけではありません。
製造者側にはきちんとした管理を求めます。
愛媛の地酒ももちろん食品です。
蔵見学や造りのお手伝いなどさせていただいたことがありますが、その品質管理はすごい!の一言。
蔵によっては見学でもここから先はダメ!となったり、お手伝いした時は手がふやけんばかりに1日何回も手洗い・消毒してみたり。
この品質管理が異物混入した企業に対してどうなのかはわかりませんが、ここまでやって入ったら仕方ないのでは!?と思う次第なのです。

かたやつまようじ男事件。
こちらはちょっと許せないですよね。
少年法改正だとかもっともらしいことを言っていましたが、その内容は製造者の頑張りを台無しにする行為。
犯罪はどこまで行っても犯罪なのですね。