飲みニケーションについて、前も一度書いたかと思いますが、改めて考察。
前回は若者向けの点が多かったように思いますので、今回は上司向けに書いてみます。

飲みニケーションとはコミュニケーションツールの一つです。
そのすべてではありません。
もし部下が飲みニケーションを断るというのであれば、実はそれ、コミュニケーション自体を避けられているのかもしれませんよ?
会社でもコミュニケーションさせられているのにそれ以上に時間外でまでなんて!?という気持ちですね。
仕事中部下を叱ることは当然にしてあるでしょう。
でもひょっとしたら叱るではなく責めてませんか?
上司の方も大変だと思いますが、そこはマネジメント、あなたの仕事なのかも?

次にあるのはお酒飲むと大変な方。
これはもう、飲みニケーションの場と個人で飲む場を分けて考えなさい!としか(^^ゞ

最後に若者の方。
年配者の方はお金を払ってでもあなたと飲みたがっています。
たまには付き合ってあげてください。
取引先との付き合いとかの勉強と思って。
うん、難しいかも(笑)
でも酔った時ぐらい、ひょっとしたら上司を口撃できるチャンスかもしれませんよ?

と、こんなのを書く必要がないぐらい、楽しい飲みニケーションだといいですね♪