概要

愛媛酵母1号。
愛媛県産業技術研究所が、愛媛県酒造組合より依頼され、愛媛の日本酒のブランド化のシンボルとして開発した酵母。
吟醸造りの上では非常に香りが立ち、フルーティーな味わいとなる。
まずは3年かけて県下の蔵元を巡り、各蔵特有のもろみを集めて回り、それらのもろみより分離した500株余りの酵母から、「吟醸香が高くすっきりした味わいを持つ酒」を造るのに適した酵母を2種類まで絞り込み、平成9年度に実験醸造を開始した。