久しぶりにWebサイト運用ネタでございます。
私がIT職のため、ホームページという言葉は使いたくないのですが、いわゆるホームページネタというやつです。
ホームページっていうのはInternet Explorerなど、Webサイトを見るソフトを開いたときに最初に表示されるページのことで、開いてすぐにこの「愛媛の地酒で乾杯」推進協議会のページが開かない限り、このWebサイトはホームページではないんですね。
どなたか、ホームページにしていただいていたら幸いです。

と、ここまでが前置き。
私はIT職には就いていますが、Webサイト構築は基本的にやっていません。
IT職と一口に言っても、様々な系統に分かれます。
SE、CE、NW、PG、OP、DBA、デザイナー、etc…
この中で、私はデザイナーとしての能力に大きく欠けておりまして(^^ゞ
まあ、最近はツールでちょちょいのちょいなので有り難い限りです。

あらまた、ここまで閑話休題。
全然本筋が進みませんね。
私の職場の隣にもWebデザイナーが座っているのですが、今日も彼の元にサイトのアクセス数と応募総数の問い合わせが。
そして、大したことがないとわかると肩を落として帰っていきます。
Webの世界なんてそんなもんなんです。
最近はそうでもなくなりましたが、Webサイトを立ち上げればどっと人が集まって、一気に売れるなんて誤解が一時流行りました。
たぶん、最初にバナー広告が流行ったころなんだと思います。
これに踊らされたWebサイトを持ちたい企業と広告会社が軒並み騙されていったのを覚えています。
いいコンテンツが何年も腰を据えていってやっと売れる業界なのです。

今はこぞってスマホで使っているカメラ。
昔々その昔、カメラを向けると魂を抜かれると拒否をした時代があったそうです。
Webの世界も、覚えている方がどれだけいるかわかりませんが、ネットサーフィンをしたらお金を請求されるなんて言われた時代もありました(これはもちろん今でもフィッシングサイトなどとして続いてはいますが)。
それがやっと誤解が解け始め、今Webの世界は商売ができる環境が整い始めました。
現在年間を1人で億を稼ぐ人もいるようですが、そういった人はインターネットに不信感が漂っていた時代からずっと頑張ってきていた人たちです。
そんな人たちと同じことを後発でできると思うのはおこがましいんじゃないでしょうか。
そして、Webサイトの主流は固定ページからブログ、SNSと進んでいますが、1つだけ変わらない要素があります。
それは情報を発信するということです。
みんなが知らない情報をいち早く、面白く。
情報が遅いサイトは興味を持たれません。
でもいくら早くても面白い切り口じゃないと継続しては見られません(ブックマークされない)。

何が言いたいかというと、うちもそんなサイトを目指します!・・・ではなく(いえ、頑張りますが)、日本酒の、いえ飲食業界の、日本酒蔵の立ち位置は間違いなくパイオニアです。
あとはいち早く、面白く。

長くなったので続きは次回にしちゃおうかな?(笑)